解説 · DIME DIME BABY

Dime Dime Babyミームの元ネタ

日本のTikTokでは「Bby Wow」の名前で流れてくることが多いこのミーム。中南米では「Dime Dime Baby」と呼ばれています。元はメキシコのパーティーで撮られた、ほんの10秒ほどの動画です。

2026年10月21日更新

キンセアニェーラで撮られた動画

キンセアニェーラは、メキシコで女の子の15歳を祝う盛大な誕生日パーティー。2025年、その会場で働いていたスタッフの男性が、人混みから踊りながらスマホに近づき、コンチャ(砂糖の模様がのったメキシコの菓子パン)に大きくかぶりつき、頬をふくらませたまま真顔でカメラを見つめてから、くるっと回って仕事に戻る――その様子を自撮りしたのが始まりです。

なぜ「Bby Wow」?

リメイクのほとんどが、KAROL GがJudeline、rusowskyと組んだ「BbY WOW」(2026年8月7日リリース、世界チャート1位)のスピードアップ版を使っています。かぶりつく瞬間と見つめる瞬間にビートがぴったりはまるため、曲と動画がセットで広まりました。

AIリメイクのブーム

2026年10月、ダンスを真似する代わりに、AIで別の人を男性の位置に入れる遊びが一気に流行。自分、親、赤ちゃん、ペットまで。動きは毎回同じで、誰が踊るかだけが笑いどころです。

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主役になってみよう

写真1枚でBby Wowのあの人に。

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よくある質問

動画の男性は誰?

パーティーで働いていた一般の方です。当サイトとは一切関係ありません。

食べているパンは?

コンチャというメキシコの菓子パンです。

出典

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